MySong My Foolish Heart

2021年長きにわたる単身赴任が終わりました。中山道を2012年完歩しました、山とJAZZと読書

らくご

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金曜日 天満天神繁昌亭 笑福亭鉄瓶繁昌亭大賞受賞記念ウィーク

金曜日 有休取得でまた天満天神繁昌亭へ行った。 昼席 1時半~ 2500円と安くて楽しめる。 ということで、今月二回目の繁昌亭・・ 今週は 笑福亭鶴瓶の弟子の笑福亭鉄瓶の第20回繁昌亭大賞受賞記念ウィークです。 太鼓を聴きながら入場です・・ 前座さ…

天満天神繁昌亭 GW特別公演 5月5日 第一回

天満天神繁昌亭にゴールデンウィーク特別公演にいってきた。 3日、4日、5日とあって、4日は鶴瓶と文枝師匠が来るのでチケットぴあで 予約をしようとしたら、すでに売り切れていた・・ 5日はまだ大丈夫だったので5日の1回目の公演に 今回のとりは月亭…

天満・天神繁昌亭 28日昼席 行ってきました。

28日日曜日 繁昌亭の昼席に行ってきた。 今日の演者は・・・ 落語のほかに漫才と三味線漫談と 一時開場 一番太鼓を女性落語家 笑福亭喬明さん 今日は日曜日という事もあり、ほぼ満員 出演者 笑福亭喬明 月亭方気 桂吉の丞 おせつときょうた(漫才)・・東…

立川流の落語によく行った(再掲)

東京で仕事をしているときに、千葉の四街道で単身赴任してる時は 立川流の落語をよく聴きに行った。 立川流は協会に入っていないのでホールとかでの落語がメインになります。 特に志らくの独演会とかはよく行きました。 はるばる逗子まで総武横須賀線快速で…

天満天神繁盛亭 昼席に行く

天満天神繁盛亭の昼席に行ってきました。 昼席は1時半から1時開場 すこし早く着いたので入場を待っていた。 年齢層が高いなあ・・団体の年齢の高い婦人方もおられた。 桂かかお この前の長岡京の落語会にも前座で登場していた・・ まくらはこの前どおりだっ…

次代育成落語会 第二回 に聴きに行く

12月にもあった次代育成落語会 の第二回目が1月17日 阪神淡路大震災の日に、今日は朝早く起きて、黙祷をしました。 早いもんですね・・・もう31年ですか 上の娘が2歳の時でしたね、まだ大阪で仕事をしてる時でした。 今日14時から落語会、長岡京市…

2017年5月 立川流落語会 国立演芸場に落語を聴きに行く (gooブログより)

gooブログの移行に写真が移行できなくて写真が消えてしまった・・ のでPC,スマホ、CDに残っている写真を使って再度記事を保存するために UPをしていこうと思ってます。 東京で働いているときは好きな立川談志の落語をよくCDで聴いていた。 東京→京都の帰宅の…

落語会 次世代育成落語会1回目に行く

12月6日(土曜日)長岡京で落語会があった 長岡京市中央生涯学習センター メインホール 次世代育成落語会という名目です、が普通の寄席のメンバーなんだけどね と思いつつ・・ キャパは300人ほどのこじんまりとしたホール まずは前座さんの桂福留 演目…

今年の最後は芝浜を聴いて終わりにしよう・・・・夢になるといけねえ

今年も最後になりました・・・ そうそう年の瀬ですので、いつものとおりでございますが芝浜を・・・ 大みそかは紅白歌合戦よりも芝浜 芝浜といえば談志 今は芝浜は談春がうまい 志ん朝師匠の芝浜も華やかな色気のある感じでいい。 今年もなんとか過ごしまし…

12月がはじまった・・師走だで

12月1日・・ 今日から師走 そうだ・・師走だから芝浜聞こう・・ いつきいてもいいね、談志家元の18番芝浜 魚屋のおかみさんが談志のおかみさんはほんとに かわいい女なんです、あんなのできるのは談志だけだったろう・・ 晩年はあたらしい芝浜を試して…

志らく一門会 お江戸日本橋亭

月曜日 吐く5時間前、志らく一門会にお江戸日本橋亭へ 先月に続き行きました。 なんか気分が悪いが体調悪いが行くことにチケット予約したからね・・ 今回は出演は 前座 らくまん 二つ目 志奄 志らべ らく人 そして師匠 志らくの順 腹は体調が悪い!疝気の虫…

志らく一門会 お江戸日本橋亭 花見だね酒だね・・

今日は立川志らくと立川志ららの子弟二人会 志ららも真打、でありながらなぜかいまだに高田文夫先生のまわりをうろちょろと・・ お江戸日本橋亭は定員100人ほどの会場 身近に落語がきける。 早い目にいったら会場前で整理券を配られた、自由席なので入場…

松元ヒロ、立川志らく 二人会 伝承ホール 憲法と江戸の風

志らく師匠の落語会 今回はなんと!!松元ヒロとの二人会!!これはすごいぞ!! 毒舌二人、テレビには出られない松元ヒロ、ヒロさんは立川談志家元が認めた芸人である。 絶対テレビは怖くてだせないが、いってる芸はまともです。 志らく師匠もテレビでコメ…

松元ヒロ 立川志らく二人会 今から楽しみだ

2月に松元ヒロと立川志らくの二人会 待ってましたとチケットをとった!志らく師匠と松元ヒロとのコラボはどうなるのか!? 松元ヒロは立川談志が才能を認めて可愛がった芸人、ただ芸の内容がテレビででることはなかった 本来の芸人とはお笑いとは・・センス…

談志家元 七回忌

今日は・・・11月21日は立川談志 立川流家元の命日だ、今日は七回忌にあたる。 家元が生きていれば今頃はたぶん高座で阿武松をやって。 まくらで日馬富士や貴乃花の話で痛烈な批判をしながらくだらないとやってただろう・・ ひとり会のCDの阿武松 まくら…

やはり立川流だ!

お題に参加!! なにはともあれ!落語は談志!! 立川流をこよなく愛します!! 先週土曜日は立川流落語会で志らく師匠! 3日土曜日は立川談春独演会! 今年は立川流は毎月いっております。 志らくの落語は談志が舞い降りてきたのではないか・・談志と間違…

二週連続 立川流 立川談春忍びの国噺と紺屋高尾

先週は国立演芸場で立川流落語会で志らくを聴き 昨日の土曜日は元立川ボーイズ、志らくの半年兄いさんの談春の噺を聴きに来た。 談春の落語会はなかなかチケットがとりずらいというので有名です、今の落語家で一番チケットがとれないといわれてる。 今回はす…

立川流落語会 志らく 疝気の虫 談志へのオマージュ

談志18番のひとつ疝気の虫 土曜日 年一回の国立演芸場の立川流落語会へ行ってきました。 金曜日から日曜日まで3日連続 全部行きたいところですが、土曜日だけを行きました。 土曜日の中入り前は志らく そしてとりは談志の一番弟子 総領弟子の土橋亭里う馬…

そうだ忘れていた 立川流一門会

以前チケットぴあからのメールで行こうと思っていた。 昨日なんとなくパソコンのウインドウズメールを見る、最近は見ない日の方が多い。 あれ明日が発売日とメールがきてるではないか、立川流一門落語会 5月26日~5月28日 スケジュールがわからないが…

鎌倉はなし会 立川志らく 独演会 水道橋博士現る。

立川志らく 独演会に行ってきました。 鎌倉はなし会の講演 場所は逗子文化ホール 遠いな・・と思いつつよく考えたら総武横須賀線快速で1本で行けるし場所も逗子駅から 5分だしチケットをとった。 昨年12月に次いでの独演会 ホールは満員御礼 まずは弟子…

立川志らく 独演会 文七元結を聴きに行く談志が舞い降りた

立川志らく独演会に行ってきました。 立川談志が一番かわいがった弟子 立川志らく もう53歳で弟子も23人もいて孫弟子までいる 立川流の志の輔 談春 志らく 談笑と大看板の一人 まくらがおもしろい、まくらから爆笑、抱腹絶倒、笑いが止まらない、会場も…

年末だから芝浜を聴く 

今年もあとわずか、明日は仕事おさめ 今年は年末という感じがなんかしないのは暖かいせいなのか・・ 年末に聴きたいもの、石川さゆり 津軽海峡冬景色 八代亜紀 舟歌 そして談志の18番 芝浜 年末というか正確には31日に聴くのが一番いいだろうか 2015…

談志 芝浜を聴いて寝よう・・

こんな最悪の日は落語を聴くのが一番! ばかばかしいや~ 日本は馬鹿が多いよな~て言いたくなるね! 談志家元の18番芝浜を聴く・・・ 70代の家元の芝浜はまだまだ健在、30代のころよりもすごい迫力だ・・ おかあ、ありがとよ・・おれ飲むよ」、酒のむ…

立川談志ひとり会 第十八集 対談桂文楽

当時の落語会の大御所 桂文楽が自分の弟子の柳家小さんの弟子談志の ひとり会にでてくるとはほんとに異例のことです。 当時の談志は真打昇進3年目、そこに桂文楽登場でいつも談志を贔屓にしていただいて ありがとうございますと文楽のあいさつ・・ 対談は文…

立川談志ひとり会 長屋の花見 田能久

立川談志ひとり会 第八集 長屋の花見 田能久 昭和42年の独演会 30ぐらいのころの談志、元気がすごくいい。 江戸っ子の喧嘩をやらせば一番、いきおいがすごい! 八公をやらせたら天下一品 長屋の花見、桜のシーズンになればどこかの寄席でやられる噺 酒の…

立川談志 ひとり会 第二期十一集

談志ひとり会 十一集 昭和42年 あくび指南 昭和42年 雑俳 昭和45年 妲己のお百 談志昔の作品 談志も若い あくび指南を聴いていておやおや・・・ サゲのあとにマクラやってるよ、あれや・・こんなパターンは珍しい・・ まてよ、最初に簡単にマクラやっ…

志ん朝 唐茄子屋政談を聴く・・唐茄子や~唐茄子

TVはほとんど見なくなった、つまらない、報道ステーションと花燃ゆ ぐらいしか見ない。 家に帰ってどうしてるかっあてか? 今日は志ん朝の落語を聴いて横になってるよ ばかなかしいテレビという死にかけの媒体なんぞみるより、故志ん朝師匠の落語を聴いてる…

与太郎噺 こうこうとう~こうこうとう~ 立川談志

談志家元 与太郎噺 どうしようもない働かないばか男 与太郎をなんとか働かせようとするおじさん こんな奴は昔はいたんだのかね、今もおなじようなのがいるかもね、でも今は複雑な事情で 働かざる、外にでざる・・・なにか事情があるんでしょうが この与太郎…

談志最後の落語論

談志最後の落語論 出版は2010年、ほんとに最後の最後である これほど落語に対して真摯に考えてる落語家はいただろうかと あらゆる方面から落語を考える、狂人である。 落語論というのをぶってるのも談志家元だけであろう。 前世代の落語家の巨頭の最後で…

居残り左平次

最近は圓生師匠を聴いてます。 まだ怪談物はこわくて聞けないのですが・・・・ うまいですね・・・さうがだわ 居残り佐平次はいいですね、まじめに働くのがばかばかしくなるでげす。 志ん朝師匠の佐平次もなかなか好きですね やる気がないときは落語きいてば…